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やる事がないから練習する

真理な気がしてきた。私にとって練習とは、やることがないから練習するのかなということだ。

究極、自己研鑽の世界なので大抵の他人にとって私が練習をどれくらいしているか、などという事情はどうでも良いことになってしまうのだから。


たいそう音楽の仕事に向いていない。と思わざるを得ない。ここ数日のタスク管理めちゃくちゃ上手くいっているのだがその代わりにタスクが溜まっていることが分かるともう練習集中できていない自分に気づいてしまう。


クリックスタインは著書「成功する音楽家の習慣」で、「練習とは特別なもので自分にとって必要」であり、「日常の悩みは一旦全て忘れよう」と著している。その通りだ。一旦全部忘れて自分の文字通りの全てを音楽の練習に費やす必要がある。が、まあ~~~これもなかなか上手くいかないものだな、と。いうのが昨日のこと。

めちゃくちゃ繊細な芸術の世界だが、ある程度の図太さのようなものも明らかに必要なのだろうなと思ったのであった。



 
 
 

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