ダブルタンギング
- Yuki Yoshio
- 1月7日
- 読了時間: 1分
年明けは専らダブルタンギングばかり練習している。
ちまたの世界のサクソフォン奏者たちがとんでもないことをしている時ってダブルタンギングも併用していることが多く(印象)、これはこれで1つの表現可能性として持っていた方がいいよな、との想いから。いや。普通にカッコイイしできるようになりたい。あんまり深い理由はない。
ただ、自分にとってダブルタンギングのシラブルは非常に分かりにくく、その感覚を掴むことにはかなり難儀している。
いやそりゃTuKuかもしれないしDoGuかもしれないけどそういうことじゃなく、息の流れが乱れているのか、Ku系の発音の時の息の流れが悪いのか、吹きながら(まるで)平均台の中心を逸れるように発音そのものが無効になっていく、という困った悩みを抱えている。
それほど長いフレーズを持っている訳でもないのに起こることなので、けっこういやだな~と思っているのだが、しばらく継続する中で良い方法が見つけられたらいいなと思っている。
コメント