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中島諒さんのコンサートへ

写真がなかった…。


サクソフォン奏者、中島諒さんのコンサートへお邪魔してきた。


諒さんは私が国際コンクールに初めて挑戦した2017年に、とんでもない人達に混じって入賞を手にしたこれまたとんでもない人で、右も左も分からぬ海外旅をたくさん助けてくれ、斜に構えまくった私の旅を楽しく、思い出深く彩ってくれた1人である。


今回はCD発売記念で、とのことで開催したリサイタルだったそうだ。タイトルが【THE RYO NAKAJIMA】。

すごいなあと思う。自分の名前をタイトルに持ってくる自信、実力、気負い。自分にそんな事が出来るだろうかと考えた時に、恥ずかしいけど今の自分では到底できないことだとも思った。


演奏だって、久しぶりにこんなにすごいコンサートを聴いてしまった、みたいな想いだった。もちろん最近コンサート頻度上げていて、それぞれのコンサートにも良いところはたくさんあるが、自分の思い出とか、これから目指したいような形とか、そういうものがたくさん見えてきて、ワクワクしたし、これからも活動に対して救われた思いだった。


恥ずかしい。恥ずかしいけど書く。こんなにいい音サックスから出るんやな~とか思ってしまっていた。自分だって従事者なのに…。

私だって職業演奏家を名乗っているが、まだまだ出来ることや身につけられること、ほんっとうにたくさんあるんだと思えた。去年に小澤瑠衣さんと演奏させてもらった時にも思ったけど、自分もそういう風な人になりたい!って思った。ぜんぜん夢半ばだ。


自分なりの語彙と戦い方でやっていかないといけないとは思うけれど、直近の目標ってこういうのじゃないかなと思う。直近ながら達成出来たといえる位置は本当に遠いけれど…。


自分は自分のできることをコツコツしっかりやっていこうと思う。頑張っていい仕事をしていこう。


 
 
 

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