top of page
検索

準備さえあれば…


ree

って、一生叶わない願いだなと思う。というか、本当に、なんとかこなしていく人が強いのだ、と。自分は大人になってもいまだにできないことが本当にたくさんある…。

この写真もそうで、まあ確かに用事の帰りでカメラも持ってなかったんだけど、もう少し立ち止まって月と雲の塩梅がいいところに来るまで粘ることが出来たら…とか、iPhoneの撮影でも光害の入らないところに移動するようなあと少しの体力と気力があれば…とか、そんなタラレバを妄想しては、いつも後から後から後悔する。


もちろんそんなことがないように生きているつもりでも、どうしても犠牲になっているものや取りこぼしているものというのはいつもあるんだよな、と思う。


でも多分、大抵の人には、月の上に謎の光が入り込んでいることや、右下のマンションの光が白飛びしていることとか、なんか右側にクレーンが写り込んでいることとか、そんなに気にならないんだろうなと思う。

でも、そういうぱっと見では気づかないようなところにこだわりと尊びをもって何かを生み出すのが芸術家なのだろうとも思う。

 
 
 

最新記事

すべて表示
初期における覚書①

自分がサクソフォン奏者としての側面を保ちながら生徒にその技術を教えていくことの大きなアドバンテージは、プレイヤーとしての活きた知見を共有できるということにあると思う。 もちろんそれは自分自身がプレイヤーとして高く評価されていくにつれて説得力は増すし、あるいは生徒に本番の場数を踏んでもらう数が増えていくほどに説得力は増す。 とにかくどのような場所・時間・シチュエーションでも、人に聴いてもらうというこ

 
 
 
タスク爆弾

悲しいかな数日練習の時間が取れていない…本当に練習以外のタスクは積み重ねてはいけないと何度自分に言い聞かせてもダメな時はダメである…。というブログだけ書いておく。仕事仕事。。。

 
 
 

コメント


  • alt.text.label.Twitter
  • alt.text.label.Instagram

©2023 Yuki Yoshio Official Homepage

bottom of page