top of page
検索

尾久にて

塚田さんにお声掛けをいただき、カルテットの演奏だった。

楽しい本番だった!ちょっと雨も降りながら、回避して入ったテントで吹いたらそれはそれで灼熱。9月中旬だが夏を濃く感じた(?)。



久しぶりにポップス中心のプログラ厶で乗せて頂いた。どうしても普段演奏する曲がクラシック寄りなので、カタブツに思われがちだか、ぜんぜんポップスとか好きなタイプなのでどんどん吹けたらと思う。

ただ、こういう場だからこそ誰もが吹けるような譜面ではなく、プロだからこそ吹ける、みたいな骨のあるアレンジがもっとあったらいいのにな、とも思った。


巷に存在するポップスのアレンジは、どうしても商業的な事情もあり、演奏難易度を落としてそれらしい響きにしていくアレンジの楽譜になる傾向がある。


もちろん、プロフェッショナルも懸命に準備して取り組む訳だが、それでも難易度がそれほど高くない方が準備の合理性は高い。


このあたりは自分のまだ若い部分なんだと思うのだが、やっぱり難しいものにカッケェ!となりたいし、人がそう簡単に触れられないものが節々に見えるから面白い!となるような気がするんだよな、そういう意味で、多くの人に触ってもらえるレパートリーは多くても、プロフェッショナルなポップス楽曲は少ないなと思う。贅沢な悩みではあると思う。(本当に)


し、今ある譜面でシビレさせてから言いなさいよという話でもある。何が言いたいかといえば、もっと上手くなりたいねという話だ。がんばろ。


演奏後には会場の方からエダマメ、フランクフルト、トコロテン、お弁当と大変豪勢に差し入れを振舞っていただいた。演奏させてもらえて、美味いもの食べさせてもらって幸せな人生である。

 
 
 

最新記事

すべて表示
ダブルタンギング

年明けは専らダブルタンギングばかり練習している。 ちまたの世界のサクソフォン奏者たちがとんでもないことをしている時ってダブルタンギングも併用していることが多く(印象)、これはこれで1つの表現可能性として持っていた方がいいよな、との想いから。いや。普通にカッコイイしできるようになりたい。あんまり深い理由はない。 ただ、自分にとってダブルタンギングのシラブルは非常に分かりにくく、その感覚を掴むことには

 
 
 
2026-2

静かに練習と事務作業を行った日だった。 もう少しすればいろんなものが動き始めていく。準備を怠らないようにしたい。

 
 
 
2026

2026年を迎えた。 このブログは相変わらず広報やSNS的な華やかさを見せるわけでもなく、淡々と書きたいときに自分の気持ちを書き連ねる日記として機能していくだろう。 昨年もとても良い年を過ごさせてもらった。ひとえに周りの皆さまの暖かさによるものだと考えている。 今年もいい年にしたい。 今年は選択の年。になる気がする。人生・仕事・やること・やめること。 今まで通りに続けること、今まで通りにいかないか

 
 
 

コメント


  • alt.text.label.Twitter
  • alt.text.label.Instagram

©2023 Yuki Yoshio Official Homepage

bottom of page