植物園3Yuki Yoshio2024年3月27日読了時間: 1分今日は生徒をレッスン。それ以外の時間は自分の練習と編曲にあてた。編曲はラストスパートを上手く掛けることができ、無事一旦の終止線を引くことができた。この達成感は人に知られないものだし、結局いつもその瞬間以外は消えてしまうものなのだが、それでもひとつ、人から頼ってもらったことに対しての1つのステップを乗り越えられた形が見えるのだ。それはこの仕事をしている中での、ありがたい救いの一つだと思う。
1月後半へ連日レッスンとリハーサルが続く日々。 前よりも色々な場所で色々な活動に携わらせてい頂いている、という感覚と、自分自身が今年何を出来るようになりたいか、ということが少しずつ見えてきたような気がする。ここ数年1月に今年の目標考えまくっている気がする。 自分としては2つあり、まずは良いとされる演奏の徹底的な言語化をするということだ。 自分自身が良いとしている音楽と世が良いとする音楽の、意識の乖離をはっき
ダブルタンギング年明けは専らダブルタンギングばかり練習している。 ちまたの世界のサクソフォン奏者たちがとんでもないことをしている時ってダブルタンギングも併用していることが多く(印象)、これはこれで1つの表現可能性として持っていた方がいいよな、との想いから。いや。普通にカッコイイしできるようになりたい。あんまり深い理由はない。 ただ、自分にとってダブルタンギングのシラブルは非常に分かりにくく、その感覚を掴むことには
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