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機会をいただき…

とある大学にて総演奏時間4時間ものおさらい会にお邪魔した。

それぞれのこだわりや頑張りが滲み出る演奏をしていて、自分も頑張らなければならないなと改めて思った瞬間だった。


何名もの演奏者のレパートリーを聴くのはとても楽しく、4時間音楽を聴き続けた感覚や疲れがほぼ無いことに少し自分で驚いている。


しかしこれは、丁寧に磨いて準備したものと、そうでないものの違いなのかなとも思った。何かに向けて懸命に準備したものというのは、どんなものでも面白さや感銘を与える力があると思う。今の自分はそういう音楽がちゃんと出来ているんだろうか?演奏の方法や手段、手順を分かっていても、モチベーションとか情熱ありきだと思うんだよな。


自分のやるべきこととやりたいこと、よく考えてみよう。

 
 
 

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