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連日レッスンとリハーサルが続く日々。

前よりも色々な場所で色々な活動に携わらせてい頂いている、という感覚と、自分自身が今年何を出来るようになりたいか、ということが少しずつ見えてきたような気がする。ここ数年1月に今年の目標考えまくっている気がする。

自分としては2つあり、まずは良いとされる演奏の徹底的な言語化をするということだ。

自分自身が良いとしている音楽と世が良いとする音楽の、意識の乖離をはっきりと認知する、ということをしていかなければならない。音楽を仕事にすることを考えた時に、芸術家的な視点と、他の人と意識や課題解決を合わせる社会性の部分を整えなければならない。

ゲームクリエイターの桜井政博さんは、自身の偉大なYoutubeチャンネルの中、ゲームの仕様のことについて以下のように語る。自分たちが当たり前とするものを他の人達に回って説明するのか?そんなことはできない、と。

音楽においても全くおなじで、自分の演奏を誰かに説明して回るのか?そんなことが出来るはずもない。いや、する機会があるならすればいいのかもしれないが、そんなことができる場所はごく限られた場所だけだ。演奏やレッスンのその場以外で何かを言うことは出来ない。

その時に自体とともに移りゆく音楽的社会(とでもいおうか)の前提と自分自身を擦り合わせておける能力というのはとんでもなく重要な要素となってくるだろう。


もう1つは、脱・忙しい人 をするということ。

しもふりチューブみてたら、せいやが「忙しいって言われるのヤダよな」って言ってて、これは本当にハッとした。

まったくその通りだ。

忙しい人って声かけたくなくなるよな…と…。

ということで、そのあたりのところのブランディングと実際問題の部分をスマートに解決できる策を検討していきたい、と思った次第。








 
 
 

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