8月突入
- Yuki Yoshio
- 6 日前
- 読了時間: 2分
思い返してみるとブログというものは私が小学生の頃からやっていたことだった。足がけ20年近い活動ということになる。
とはいえ学生時代のブログなんてものはもうない。
文章や考えが若すぎることや、正しい情報源に基づく発信をしていないなど基本的なリテラシーがなっていないからである。まあこれは仕方ない。
自分が正しいと信じて疑わないものを発信した、というところは最低限守っていたと思う。
でこのブログも更新しなかった間に10数回の本番があり、31歳の誕生日を迎え、ピアノを演奏し、指揮も振った、編曲仕事を受け持った、特別な動画を編集したなど、いろいろなお仕事をさせていただいた。
自分の生活の中心からブログのような、文章を書き残すという行動が外れてきているような感覚を、この記事を書きながら思う。
しかしこういうものって将来の自分へのプレゼントになるんだよな、楽器の技術もそう、カメラだってなんだって、できるようになった事や形に残したことは全て後の自分のためにすることができる。
そのメリットって本当に強大なのでわざわざ止めようとは思わないけれど、それでも気が向いた時だけ書くようなブログとなっていてもいいのかな~と思えるようにしたいのだ。更新してなかったけど地味罪悪感とかあったんよね。
まあ音楽家という職業のホームページとして、気分でしか更新しない方針というのは毒な感じもあるが、それでも個人で細々、近くの人をちゃんと助けて人並みの生活が出来ればひとまずはそれで良いとなればブログというものにわざわざ力を入れたりリソースを割きまくる必要って無いんだよな、ということだと思う。
でも書いたりしてると誰かが読んでくれててリアクションもらったりするとそれも面白い。なんか文章の蛇行感が凄い。どっちでもいいのだ。
書ける時に書こう。以上。





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