一瞬Yuki Yoshio2025年1月28日読了時間: 1分「おもかげ」で演奏する、ミステリアス・モーニングIIIの楽譜の一部分。今日やっと通し練習を行うことが出来たが、現代作品特有の「バロメータいっぱい」な表現に甘さがまだまだ残っているように思った。吹き狂うような表現というか、そういう極端さのようなものはどのような経験からモノになるのだろうか。どれだけ楽器を吹いていても得意とかマスターとか程遠いなと思う。。
1月後半へ連日レッスンとリハーサルが続く日々。 前よりも色々な場所で色々な活動に携わらせてい頂いている、という感覚と、自分自身が今年何を出来るようになりたいか、ということが少しずつ見えてきたような気がする。ここ数年1月に今年の目標考えまくっている気がする。 自分としては2つあり、まずは良いとされる演奏の徹底的な言語化をするということだ。 自分自身が良いとしている音楽と世が良いとする音楽の、意識の乖離をはっき
ダブルタンギング年明けは専らダブルタンギングばかり練習している。 ちまたの世界のサクソフォン奏者たちがとんでもないことをしている時ってダブルタンギングも併用していることが多く(印象)、これはこれで1つの表現可能性として持っていた方がいいよな、との想いから。いや。普通にカッコイイしできるようになりたい。あんまり深い理由はない。 ただ、自分にとってダブルタンギングのシラブルは非常に分かりにくく、その感覚を掴むことには
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