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春日部音楽祭2025終演

24日(月)は春日部音楽祭だった。

今年の春フィル公演ではオーケストラの超名曲をお届けした。

サクソフォン吹き的には《ラプソディー・イン・ブルー》を演奏出来たのがアツい。初ガーシュウィンで初サックスセクションである。よくある写真撮れてちょっと嬉しいという。


サクソフォンの仲間は菅山樹くんと歌頭諒さん。


そしてこの回では春日部市で活動する様々な音楽家の皆様にお集まりを頂き演奏を疲労いただいた。

それぞれファミリー公演、ジャズ公演、ポピュラー公演と演奏会が行われ、さらには急遽ロビーコンサートなんかも開催したりして、まさに春日部のあの文化会館が音楽だらけの1日となったのではないかと思う。

私は事務局員として全ての公演の撮影業務も承り、大小のホールを駆け回っていた。今回は特に忙しかった。笑


そして目玉の企画は春フィルと市民の皆さまのコラボレーション!《花は咲く》を春フィルと一般公募の合唱の皆様と演奏を行われた。

これは私が去年、米良美一さんと春フィルのコラボのために編曲したものをベースにリアレンジを行ったもの。サックスが1本入るアレンジなので自分で吹こうかと思っていたが、ステージ以外にも人が演奏する環境ゆえ、演奏よりも撮影に回る必要があり、その事情があったゆえに、自分が編曲したオーケストラ作品を聴くだけの立場に回る貴重な経験をした。

これは自分にとってこの日に最も心に残ったことの1つとなった。本当に綺麗な演奏で、これをやってきて良かったという気持ちがあふれ、これからもまた頑張ろうということを改めて思えたのであった。


ほんとうに、音楽家というのはいい仕事である。

否、いい仕事を与えてくださる方々がいるからなのだが……。

 
 
 

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