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荒川さんの

出演者の皆様と、今回のスタッフチーム!


豊島区のホールにて、荒川清香さんのリサイタルだった。

私はステージマネージャーとしてお呼び頂き、舞台の袖から公演の進行をお手伝いさせてもらった。

コンセプトと人柄のよく現れたコンサートだったように思う。特にパスカルのカデンツァとかビックリした。あとMCがめ~ちゃくちゃウケていた。すごかったな…。


プログラムの内容も、グレッグソンのような最重量の楽曲も含まれる中、前半後半での空気の入れ替えを行った結果それほど重いものには聴こえなかったのではないかなと思う。そういえばピアノリダクション版も初めて聴いたが(楽譜は持っていたが、何せ高校生の時に買った楽譜ゆえこれは人間に頼んじゃダメだなとか思っていた記憶がある)、でも大人になってピアノの弾き方をちゃんと知っている方(今回は大島千暁さん)が演奏されるとちゃんと成り立つんだなって思った。(なんとレベルの低い感想なのだろう…。)自分もそのうち吹きたいなぁ。いい曲すぎる。


後半はチェロの神倉辰侑さんをお迎えしてカプースチンのデュオ。これまた実演に触れたのは初めてだったが面白かった。サクソフォンの音色(広義)に対してチェロのピチカートは全くバランスが破綻しない、という自称は大きな発見だった。ヴァイオリンの時はなかなかそうもいかない。


舞台の横にいながら色んなことに気づいた日だったように思う。楽しかったしいい1日だった。

今日は自分が本番。がんばろう。

 
 
 

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