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吉尾悠希の徒然音楽日記
思考の置き場
11/29
年末も年末の方になったなと思う。今こんなこと言ってたら来月の今頃は年末の年末の年末になってしまうが。(?) 忙しくなってきてしまい、練習の時間の確保が難しくなってきてしまった。練習ノートやブログ等、様々な場所でジャーナリングに近いことを行っているが、傾向をここにきてやっと掴めてきた感じがする。(なのに人生の3-40%は終わっているのだから効率が悪い。) まあ生きる目的は効率化じゃないから本気であーあとか思う必要はもちろんないのだが。 しかし練習時間の確保というのは、本当に根幹を辿ると自分の面倒を見てあげる時間なのだよな、自分のことおざなりにしているととある瞬間にすごく嫌な気持ちになるので、無理くりでも練習ってした方がいいよな~と思う。 支離滅裂なんだけど11/29って、もしも拍子記号で出てきたら最悪だな~と思った。最近編曲タスク溜まりすぎてきてそんなことまで考え始めているのかも。脳と時間の休養が必要そうだ。 今日もレッスン。
Yuki Yoshio
2025年11月29日読了時間: 1分


焼き重ね
昨日は加須にてレッスン。 自分は空き時間を使いソプラノの練習を行った。 未だに鳴っているのか鳴っていないのか分からない楽器がソプラノで、さらう時に悩みの種になりやすいのだが、ソプラノでさらわなければいけない曲が珍しく多いので、いろいろ考えられてありがたい。
Yuki Yoshio
2025年11月28日読了時間: 1分


春日部音楽祭2025終演
24日(月)は春日部音楽祭だった。 今年の春フィル公演ではオーケストラの超名曲をお届けした。 サクソフォン吹き的には《ラプソディー・イン・ブルー》を演奏出来たのがアツい。初ガーシュウィンで初サックスセクションである。よくある写真撮れてちょっと嬉しいという。 サクソフォンの仲間は菅山樹くんと歌頭諒さん。 そしてこの回では春日部市で活動する様々な音楽家の皆様にお集まりを頂き演奏を疲労いただいた。 それぞれファミリー公演、ジャズ公演、ポピュラー公演と演奏会が行われ、さらには急遽ロビーコンサートなんかも開催したりして、まさに春日部のあの文化会館が音楽だらけの1日となったのではないかと思う。 私は事務局員として全ての公演の撮影業務も承り、大小のホールを駆け回っていた。今回は特に忙しかった。笑 そして目玉の企画は春フィルと市民の皆さまのコラボレーション!《花は咲く》を春フィルと一般公募の合唱の皆様と演奏を行われた。 これは私が去年、米良美一さんと春フィルのコラボのために編曲したものをベースにリアレンジを行ったもの。サックスが1本入るアレンジなので自分で吹こう
Yuki Yoshio
2025年11月26日読了時間: 2分


自覚
ゆるやかに自分の調子が下がっていることを自覚した。 タスクの進捗や練習の調子など、指標は色々あるけれどもやっとそういうものを認知できる量が増えてきた気がする。 こういう時には無理しないことが1番だ。 帰ったら音楽を聴き感動するような出会いを探し、少しだけやるべき事をやり、あとは過ごしたいように過ごそうと思う。帰ったら魯肉飯作りにチャレンジしよう。
Yuki Yoshio
2025年11月21日読了時間: 1分


バリトン
長い期間レッスンをさせてもらっている生徒さんの本番に急遽お助け賛助演奏を行なってきた。 入間市民吹奏楽団のサックスパートの皆さんと本当はユーフォニウムの5人での演奏会。私たユーフォニウム奏者の方の代わりをバリトンサックスで務めた形だ。ちなみにグループ名はミックスジュースとなるはずだったのだが、私がバリトンサックスで入ったことによりただのサックスジュースとなったのであった。 バリトンサックスもといゴミを購入したのが23年の初頭。それから多くの修繕とセッティングを経て楽器としての体裁をなんとか保てるようになり、その状態での本番。 自分にとって明らかに他の3楽器に対して経験値の薄い楽器であるが、こうして少しずついろんな場所で演奏をさせていただく中で経験と技術も少しずつついてきた。 もちろん世のバリトンサックスで飯を食っている人たちには追いつくわけもないのだが、それでも自分は自分なりの学びというのはある。普段仕事で使うアルトにも還元されることはいつかある(と信じたい)し、何よりも吹いていて楽しさがある。これめっちゃ大事で、長い時間吹いている楽器ってやっぱ
Yuki Yoshio
2025年11月18日読了時間: 2分
休日
急遽昨日は休日に。 自分の練習や小さな用事をいくつかこなした。 私は大学時代からずっと使っているメトロノームがあるのだが、本当に愚かなことに去年あたりに落としてしまった。修理先も上手く見つけることが出来ずずっと途方に暮れていたのだが、どうやら同社製の廉価版のメトロノームと中身は同じらしく、その入れ替えの作業を行った。 そりゃまあ製作者さんからは怒られてしまうかもしれないが、外側が木製なのかプラスチックなのかで音って全然違う。し、メトロノームの本質って外側じゃなくてメカニックの方にあることも承知はしている。 ただ、自分が使った実感とかって外側にあるんだよな、木製の柔らかさ故にちょっと凹んじゃったところとか、フタのロゴのネジみたいなやつが片方外れちゃっているとか、そういうようなやつ。 練習ノートとかと同じで、ちょっとずつ見た目とか昨日の中身が変わっていくのと同じように自分も少しずつ変わっているのだ。 新品のメトロノームの中身は、見た目は全く変わらないのにその内容は全く違っていた。長持ちだし、メモリを変える時の抵抗も大きい。 形あるものは全て劣化する。
Yuki Yoshio
2025年11月15日読了時間: 2分
轟宴を聴く
11月はいろいろな演奏会があって面白い。 12日には歳下の友人たちによるサクソフォン8重奏《轟宴》を聴いてきた。 元気と勢い溢れまくる奏者たちのコンサート。祝典序曲に始まりデュオニソスの祭り、最後には1812まで。リーダーの鏡さんのパワーに共感して集まった良い友人たちがスタンスを揃え、アンサンブルとしてとてもよく成立した演奏だったと思う。ただ仲が良いだけのコンサートはいくつもあるけれど、仲が良くてもちゃんとそれぞれ芯を持って演奏している人たちのコンサートはまた雰囲気も違うなと思いながら聴いていた。 自分は20半ばの頃って、自分自身の人間としての歪みにようやく気づいて、それでどうにも出来なかった部分を少しずつ精算していたような感じに思っていたんだが、そういう部分を(彼らの中にはもしかしたらあるのかもしれないが)すでに乗り越えて、友人たちといい仕事をしている、そんな姿が心底羨ましく感じる演奏会だった。支え合える仲間がいる、という事実が、この業界の中でどれほど心強いことなのかということだと思う。 しかし、ここ数年でプロフェッショナルのオクテットが集団と
Yuki Yoshio
2025年11月13日読了時間: 2分
読
言の編に売のつくりで読む、って面白い漢字だ、なんでそんな成り立ちなんだろうか。 ここ数日、普段触らない類の小説を読んでおり、これはこれで面白いものだなと、自分の面白いとする範疇が少し広がるような思いがあった。 それが何かに繋がるわけでもないが、ただ世の中には自分が知らないけれど面白い世界というのはやっぱり想像以上に多く転がっているのだと思う。それを面倒くさがらない人生がいいな~とぼんやり思った。それだけである。
Yuki Yoshio
2025年11月12日読了時間: 1分


中島諒さんのコンサートへ
写真がなかった…。 サクソフォン奏者、中島諒さんのコンサートへお邪魔してきた。 諒さんは私が国際コンクールに初めて挑戦した2017年に、とんでもない人達に混じって入賞を手にしたこれまたとんでもない人で、右も左も分からぬ海外旅をたくさん助けてくれ、斜に構えまくった私の旅を楽しく、思い出深く彩ってくれた1人である。 今回はCD発売記念で、とのことで開催したリサイタルだったそうだ。タイトルが【THE RYO NAKAJIMA】。 すごいなあと思う。自分の名前をタイトルに持ってくる自信、実力、気負い。自分にそんな事が出来るだろうかと考えた時に、恥ずかしいけど今の自分では到底できないことだとも思った。 演奏だって、久しぶりにこんなにすごいコンサートを聴いてしまった、みたいな想いだった。もちろん最近コンサート頻度上げていて、それぞれのコンサートにも良いところはたくさんあるが、自分の思い出とか、これから目指したいような形とか、そういうものがたくさん見えてきて、ワクワクしたし、これからも活動に対して救われた思いだった。 恥ずかしい。恥ずかしいけど書く。こんなにい
Yuki Yoshio
2025年11月10日読了時間: 2分


真っ黒になる楽譜・書き込みの是非について
家の楽譜を整理しなおした。もちろんいろんな楽譜があるわけなのだが、それで思うことがあった。写真は2~3年前のホグワーツのやつ。 一時期、吹奏楽部の生徒たちの楽譜が真っ黒になってもはやなんだか分からない、みたいな批判の風潮があった。で、それを割と事あるごとに思い出したりしていて、どんなもんなんだろうと考えてみているのだが、現段階でその一つの答えが自分の中で出てきたのでこの記事に書いてみようと思う。 結論。好きにすりゃええ。 でも自分の過去にさらっていた楽譜見てみると、高校生くらいまでは特に真っ黒焦げになったような楽譜ばかりだと思う。精神的なメッセージが書かれていたりとか、演奏上のコンセプトが事細かに書かれていた。 逆に音大時代になるとさらう楽曲が多いほど書き込みも少なく…まあじゃあ実際にさらったり触れている時間の問題なのか?って事なのかというと、、いや、そうだと思う。 中高生の時代っていくら頑張っても技術の身に付きまでに時間がかかりがちなので、そのどうにかしたい思いが演奏法の思考よりも「書く」って方向に向くのは結構自然な事なんじゃないかなと思う。自
Yuki Yoshio
2025年11月7日読了時間: 2分
畑中くんの演奏会へ
青森出身、東京を行き来して活躍している畑中くんのリサイタルへ。いくつも歳下なのによう吹いていてエラいなと思った。 メインはフランクのヴァイオリンソナタ。
Yuki Yoshio
2025年11月5日読了時間: 1分


大きめ移動
我が家のハロウィン。ささやか。 昨日は自分の練習ののち、中野のやきいもフェスなるものに参加(?)。 さつまいもファンってめ〜っちゃいるんだなと思った。これまであんまりさつまいも!ヤキイモ!!!って思いながら生活していなかったが、なんだか良い場所だった。 サツマイモ好きな人たちがうまいサツマイモ料理を食べてほしい!って気持ちでオリジナリティあるサツマイモ料理とかサツマイモそのものを用意しているんだもんな。すごいよな。 自分も頑張ろうと思った。お腹いっぱいになりすぎて血糖値爆上がりさせてしまい練習できなかったのはこのブログだけの秘密である。
Yuki Yoshio
2025年11月3日読了時間: 1分
年末年始!編曲!編曲!編曲!編曲!あと作曲!!!!
これは箱根で食べた天丼。天丼のソースってメチャクチャ美味いんだな…(30になるまで知らなかったこと) 年末にはおさらい会#22を開催予定。 会自体も盛り上げたい気持ちだし、自分としても2025年のまとめ的な感覚で取り組みたいと思っている。 そして年末年始に向けて今やらなきゃいけないことが編曲編曲編曲作曲なのである。練習との兼ね合いむずかしい~~~~~!!となっている。 合間に一生懸命さらう中高生を教えつつ、演奏を必要としてくれる人のもとに演奏を届け、自分の練習もし…。なんか今年めちゃくちゃいい1年だな。
Yuki Yoshio
2025年11月1日読了時間: 1分


じっくりレッスン&
今日は加須・カサモ音楽教室にてレッスン。 空き時間にはじ~っくりと自分の練習。基礎9割。いい時間を過ごせた。
Yuki Yoshio
2025年10月30日読了時間: 1分


基礎本3冊が最近の師匠たちです
最近の練習で取り扱っている基礎練習本。 Vincent David、Taffanel = Gaubert、そしてLondeix。それぞれを違う目的でさらっている。 やっぱり音色があって、技術あっての音楽的価値観なのだ、と常常常常々(造語)に思うからである。 すべての本の全てを毎日こなすほどの時間はさすがに作れないけれど、それでもエッセンスを自分なりに抽出、あるいは自分なりに目的を絞り出して進めていけば、練習量は多少減っても効果は見込める。とてもよく考えられている教則本があってありがたいと思う。 基本的に基礎練習など自らがもつ課題に合わせて作っていく、というスタイルになりやすいし、逆に捉えると日々のルーティンから完璧な練習を考えていくというのも難しい。それならば多少練習のバランスが崩れる(全方面が完璧にこなせない)ことが起きても、どこか一点・あるいは二点突破できるような掴み方をできる方がよほど有益なんだと思う。 まあそれでも3冊使うのはちょっと物量としては多いかなとも思う。時間も金銭も資源も有限。最小の努力で最大の成果を出す、あるいは結果的に努力と
Yuki Yoshio
2025年10月28日読了時間: 2分


柴又宵フェスタ終演
柴又宵フェスタでの2日間・4公演の演奏が終演した。 ご来場くださった皆様に感謝申し上げたい。 今回はピアニストの大竹さんを迎えいれ、サクソフォンと電子ピアノのデュオで演奏をお届けした。彼ほどにさまざまな音色を取り扱ってくれるピアニストに電子ピアノでの演奏をお願いすること自体が、たいへん申し訳ないことだったのだが、それでも少しでもお客様に楽しんでいただく可能性や現実的な部分を考えると、やはりお願いしたほうが良いだろうと思い声をかけることにした。 今回のクラシックプログラムは以下の通り。 ブルッフ:ロマンス シューマン:トロイメライ J.ウィリアムズ:エスカペイズ ピエルネ:カンツォネッタ 特にブルッフのロマンスは初出しの楽曲で、それはもう簡単にいかない楽曲ではあったが、自分たちの中では一つ納得をしながら仕上げることが出来たようにも思う。 シューマンのトロイメライも半年ぶりの披露だったが、この曲も美しさと共に自分自身を全て見つめ返さなければいけないような緊張感に溢れた楽曲だったと思う。 山本亭という場所は初めてお伺いした場所だったが、元々は個人の邸宅
Yuki Yoshio
2025年10月27日読了時間: 3分
ルフト:24のエチュード
2025年の自主練習エチュードはルフトの24のエチュードだった。 これは有名なんだろうか、無名なんだろうか、楽器店に行けば大体置いてあるけれども、サクソフォンの人で触ったことある人ってどれくらいいるのだろう。 よくよく調べてみると(調べてもこのご時世なのにメチャクチャ情報が少なかった)オーボエ奏者だったようだ。オーボエのための作品が他にいくつか残されている。ドイツに生まれ、ロシアへ移住。19世紀における重要なオーボイスト=コンポーザーで、オーボエのためのいくつかの作品と、本エチュードの存在を確認できた。 2025年の…と書いたが、まあ正確に何月からさらい始めたかは全く覚えていないが、なにぶん吹きにくいエチュードで困ったものだったゆえじっくりとさらったエチュードだった。リズムの割り方に意味が分からぬものがいくつもあるし、おおよそサクソフォンが演奏するには不得意な動きもかなり多く、いや確かにそういうのがエチュードというものだが…とは思いつつも、フェルリングのような柔らかさがあるわけでもなく、ラクールのようなサクソフォンの特性がよく考えられているもので
Yuki Yoshio
2025年10月23日読了時間: 2分


柴又宵フェスタにて演奏します
なんて楽しそうなチラシだろう! 寅さんで有名な葛飾柴又で行われるフェスタ…フェスタというくらいだからお祭りなのだろう。 ピアニストに大竹さんを迎え30分程度の演奏を何度か行う。 クラシックを中心にするが、ジャズスタイルのポップスも演奏予定だ。 ----------------- ●山本亭秋の特別夜間開館(事前予約制) <日時> 10月24日(金)・25日(土) 入場枠:2部制各回約50名 ①17時20分~18時30分 ②18時50分~20時 <料金> お一人様 2,000円(税込) 温かい抹茶又はコーヒーと特別茶菓のセット <内容> 音楽の演奏披露(篠笛・能管/サクソフォン) 出演者: 狩野嘉宏(篠笛・能管) 吉尾悠希(サクソフォン) <予約> 予約方法:山本亭公式HPの以下申し込みフォームにて受付 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfjKLMJtFz7ZMqR98VIMQfgT9sffopYvo8_SR5Fdg0zCNl0G
Yuki Yoshio
2025年10月18日読了時間: 1分


デクーエのエチュード
生徒のさらうエチュードはさらう、と決めており、ゆっくり練習できる日には1冊通したりとかするようにしているのだが、流し見くらいしか出来ずほぼ初めて…というようなエチュードもやはり存在している。 そのうちの1つがデクーエの35のエチュードなのだが、これは本当にやっかいなエチュードだと思う。ちまたでオススメする友人のサイトなんかも見ていて、その時はそんなもんかとか思っていたが、これ吹きにくくて大変嫌なエチュードだ。まあ生徒の前でポロポロミスもできないので10曲ずつくらいは進めるようにしている。 最近中学生相手に、絶対間違えないためにどんな準備したらいいか考えて練習しないと意味ないじゃん!みたいなことを偉そうに言っているのだが、自分にだって同じ問い出来るよな、と(あの時言いながらも)思っているし、今でもその答えを出すのがめちゃくちゃ難しい。多分短い期間ではどうにも出来ないよ、という所だと思うのだが、人間の安全/不安の特性的に余裕を持って練習を仕上げるのも簡単じゃないことだなと思う。 ちゃんと自分という存在が説得力になりたいな~と思いながら今日も帰宅するの
Yuki Yoshio
2025年10月16日読了時間: 1分


お茶ブラス第12回演奏会終演
昨日は入間グリーンティウィンドオーケストラ第12回定期演奏会だった。 私はアルト・ソプラノサクソフォンを持ち賛助出演として参加させていただいた。団長の方とは学生時代から何かとやり取りしお世話になっており、今回の出演にあたってはバンドバックにソロの演奏という大役までお任せいただいた。丸々一曲ソリストという形での出演はかなり久し振りで、8年ぶりくらいだろうか。多くの人の演奏に乗ってソロを吹かせていただく経験は、多くの人にとって憧れる経験だと思うし、光栄なことだ。演奏会に少しでも華を添えられていたらいいなと願っている。 お茶ブラスは12年前に創団したそうで、毎年の定期演奏会に加え地域での演奏活動も積極的に行っており、サウンドもフレッシュでパワフル。 私としては1年半前から密に関わる機会が増え、ことあるごとにサクソフォン奏者として少しずつお力添えをさせていただいてきた。 ついぞソロまでお任せいただけて嬉しかった気持ちと、改めて自分の演奏というものに気を引き締めて取り組み直したいとも思った本番だった。良い音、良い音楽、誰もに伝わる凄さ、言葉にすればそれは単
Yuki Yoshio
2025年10月14日読了時間: 2分
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